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空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画公演 第十四攻撃「そこのこと」音楽を担当

UPDATE2017.08.26 STAGE
舞台・リジッター企画公演「そこのこと」の音楽を、
おおはたが担当することになりました。
来年2018年1月の公演をお楽しみに!!
 
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空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画公演
第十四攻撃「そこのこと」
 
ぼくを履いて踏んだ一歩が、なるべく力強いように
 
作・演出 中島庸介(リジッター企画)
身体演出 森脇洋平(リジッター企画)
 
音楽 おおはた雄一
 
[日程]
2018年1月17日(水)〜21日(日)
 
[会場]
CBGKシブゲキ!!
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム 6F
東京メトロ半蔵門線/東急田園都市線 渋谷駅 出口1 ザ・プライム口 直結
 
[イントロダクション]
24cmスポーツシューズ
色はきっと 昔は白
シューレースは千切れて短くなってる
かかとには穴があいていて
つま先にも2ヶ所
こんなにボロボロになるまで履き潰されて
そうなるまで
私の所にやってくるまで
君は誰と どんな道を歩いてきたの?
 
[出演]
森脇洋平
真嶋一歌
斉藤ゆき
鈴木啓司
馬渕史香
(以上、リジッター企画)
 
芦沢ムネト(パップコーン)
塩崎こうせい(X-QUEST)
倉田大輔(アマヤドリ)
船岡 咲
渡邉とかげ(クロムモリブデン)
野口オリジナル(ポップンマッシュルームチキン野郎/ECHOES)
 
大沼優記(エムキチビート)
雨宮慎太朗(レティクル東京座/LIVEDOG株式会社)
星 秀美(レティクル東京座)
東 直輝(悪い芝居)
早瀬さくら
 
[スタッフ]
舞台監督 住 知三郎
舞台美術 鎌田朋子
照明 若原 靖(リジッター企画/LICHT-ER)
音響 水野 裕(空間企画)
衣裳 垰田 悠
演出助手 陶山浩乃
宣伝美術 中尾祐輝
写真 三宅英正
制作 塩田友克
アンダースタディ 城内由夏子、西村賢人(Prelude)
サポートメンバー 安藤尚之(リジッター企画)
 
企画製作 リジッター企画
 
協賛 株式会社オフィス上の空
後援 アイリンク株式会社
 
協力 イマジネイション、ECHOES、エヌウィード、オスカープロモーション、総合学園ヒューマンアカデミー横浜校、ノックス、舞台美術研究工房 六尺堂、ベリーベリープロダクション、LIVEDOG株式会社、LICHT-ER、ワタナベエンターテインメント
アマヤドリ、エムキチビート、X-QUEST、空間企画、クロムモリブデン、パップコーン、Prelude、ポップンマッシュルームチキン野郎、レティクル東京座、悪い芝居
 
リジッター企画 http://legiter-9.info
2009年8月、馬渕史香(主宰)と中島庸介(作・演出)によって結成。
2011年に舞踏家の森脇洋平(身体演出)が加入し、現在の作風に至る。
作家・中島庸介が描く抽象的で詩的な世界。
それを体現する俳優達の群舞や、舞踏家・森脇洋平のソロダンスを特徴とする。
近年では、音楽に合わせた『言葉』の畳み掛けや、緻密に計算された音ハメなど、俳優の声をサラウンド的に使う手法や、ミュージシャン(チャットモンチー 福岡晃子・KenKen・おとぎ話、など)とコラボしたオリジナル曲・サウンドが話題となるなど、『音』に対するこだわりを見せる。
「純粋性と残酷さ」という人間が持つ二面性によって陥るジレンマを、あくまでも希望的に描き出しながら、物語に張り巡らされた伏線がパズルのように組立てられたとき、一種の爽快感とともに観客の心に深い爪痕を残す。『観劇三昧手のひらフェスティバル2017』にて「もしも、シ〜とある日の反射〜」で総合3位入賞。