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坂田 学 Album「木の奥」にギターで参加

UPDATE2017.01.14 RELEASE
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制作期間10年を費やし豪華なメンバーと共に作り上げた、”ドラマー・ソングライター“ 坂田学の実質的ファースト! アンビエント、ミニマル、音響的なサウンドを内包した歌もの中心のポップ・アルバムに仕上がった今作は、これまでのキャリアの延長線上にありつつも一線を画する新境地。
 
 
坂田学 『木の奥』
CD:LR-001(Lifework Records)Vinyl:LR-002(Lifework Records)
発売日: 2017年1月18日(CD)2017年3月15日(Vinyl)
定価: CD ¥2,300 (税込 ¥2,484)Vinyl ¥3,300(税込 ¥3,564)
 
 
坂田学オフィシャルサイト http://www.manabusakata.com
 
収録曲 All Tracks Written and Produced by Manabu Sakata
  1.  モノクローム / monochrome
  2.  ウーレイロー / ureiro
  3.  ヴィクティムとヒポクリット / Victim and Hypocrite
  4.  木の奥 / Deep in the Heart of a Tree
  5.  回転する空白 / Revolving Blank Spaces
  6.  1月のピアノ / Piano in January
  7.  静寂 / Silence
  8.  good night my daughters good bye our yesterday
卓越したテクニックはもちろん、音楽に対する真摯な姿勢が共感を呼び、多くのアーティスト、バンドの作品 やツアーに参加する ”ドラマー・ソングライター” 坂田学。 Polaris脱退前後の2005年頃から、ドラマーとしての活動と並行して少しずつ大切に創作と録音を続け、10年 を超える制作期間を経た2017年初頭に満を持して自身初のスタジオ録音オリジナル・アルバム『木の奥』を リリース。 本作では、ソロ・ライブなどを通じて定評があったソングライティング・センスを遺憾なく発揮。穏やかで普 遍性のあるメロディとジェントルなボーカルをフィーチャーした、時代を超えた魅力を放つ歌もの中心のポッ プ・アルバムに仕上がっている。 アコースティックな響きに導かれ、徐々に高揚感と緊張感を増して行く気心知れたミュージシャン仲間との セッションは、坂田の歌声やハーモニーと絶妙なマッチングを見せる。更には、多重録音による独自の世界、 サンプリングやエフェクトを駆使したアブストラクトな音空間まで、こだわり抜いたサウンドは彩り豊か。国 内外の様々な音楽シーンで活躍するzAk、中野正之、笹原与志一が名を連ねるエンジニア陣もアンビエント、 ミニマル、音響的なサウンドを内包したポップスという音楽性を構築する上で重要な役割を担っている。淡々 と、しかし、確実に浸透する言葉が散りばめられた歌詞にも注目だ。
これまでのリリース作品『Solo Live at Penguinhouse』『Gradation』(ライブ音源)『Music for Nyancos~Hello Brilliant Future』(サウンドトラック)(いずれも2005年発表)とは異なる性格と味わい を持つ本作は、坂田学の実質的なファースト・アルバムと言えるだろう。
 
■ミュージシャン
坂田学(vocal, piano, guitar, bass,
synthesizer, electronics, drums, etc.)
#1-8 鹿島達也(bass) #2,3,4,7 エマーソン北村(piano, keyboards) #2,3,4 石井マサユキ(guitar)
#2,3,4 おおはた雄一(guitar) #2,3,4朝倉真司(percussion)  #2 イノトモ(chorus)
#2, 3影山敏彦(guitar) #4 吉野友加(harp) #4 中島ノブユキ(piano) #7 高田漣(guitar)
#7 橋本歩(cello) #7 今井香織(cello) #7 萩原薫(viola)#7 坂田桃子(violin)#4
■Rec & Mix エンジニア 中野正之 #2,3,4,6 笹原与志一 #7 zAk #8 坂田学 #1,5
■マスタリング・エンジニア zAk